リプレイ〜ありじごくの冒険

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シナリオのリプレイです。男一匹、冒険中。冒険者の名は・・・・。
※超ネタバレです。ご注意を!

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 6. リューン枯れ葉通り(小柴氏
 5. 黒く光るヤツ(深月氏)
 4. ボサの散歩(ボサキン氏)
 3. 交易都市リューン(Ask氏)
 2. パーティ名を決める
 1. 新たなる冒険の始まり





探索!島の冒険
2014.1.16 『リューン枯れ葉通り』(小柴氏)


これぞ、冒険。


この間の依頼はすごかったなあ・・・と思い出しながらグラスを傾ける。しばし、ヤツのことは忘れたい。もし、またあんな依頼が来たら・・・うむ。受けるだろう。金と称号のためならばっ!目指せレベル2!

閑話休題。酒場に置いてあったリューンタイムズを拝借して読んでいると・・・「尋ね人」欄に奇妙な記事を発見しました。

『新天地へ乗り出す程度の気骨を持つ 我こそはと思う方、枯れ葉通りの――――』

新天地?そういえば、西の海域で新しい島が見つかったとかいう噂を聞いたなあ・・・。

更に読むと、依頼人は「白鷲連盟」とやららしい。聞いたことないなあ。それに、随分大仰な文面ですね。こういう時は、世間の噂に精通している(?)親父さんか娘さんに聞くに限ります。おっ、ちょうど親父さんがいるようだ。やあ親父さん。いつにも増して濃いね。

  「しろわし連盟?・・・・ああ、”しらわし”連盟のことだな」
シラワシ連盟?何者ぞ?

親父さんによると、独身貴族たちのクラブだそうです。ほほう、それはまた優雅ですな。賢者の塔がある界隈、枯れ葉通りにあるそうな。彼らが一体、何故このような記事を出したのでしょう。

そして”新天地”・・・香り高く輝く言葉。ヤツとは違う冒険の予感!

かくて、白鷲連盟に足を運ぶありじごくでありました。

まずは枯れ葉通りへ。おお〜これは、いい雰囲気ですね!落ち着いた賑わい、この音楽。これはイイ。おっと、遊んでいる訳にはいきません。仕事仕事。

クラブの館はすぐに見つかりました。屋根に白い鷲のオブジェが目印になっています。クラブでは仮面が必要とのことで、となりの店で買った仮面をつけて依頼人と面会しました。

「視界が狭い・・・」
  「ああ、仮面はとってくれて構わないよ。ここは社交クラブさ。フランクにいこう」
依頼人は、なかなか気さくな青年のようです。細身な美形と見た。_策士型か。

さて、青年リュリ氏の依頼は、西の海域で発見された新しい島の地図を作ってほしいというものでした。どうやら例の噂は本当だったようです。そんなこともあるんですねえ。船も既に用意してあるとのこと。お引き受けしましょう!

颯爽と船に乗り込み、リューンから西へ、海と陸で2週間。船員たちとも仲良くなり、ほどなく島に到着しました。調査開始です。

足を踏み入れると、リューン近辺とは違った生態系が広がっていました。最初こそ歩き方に戸惑いましたが、すぐに慣れて順調にマッピング。時折変わった植物を採取したり。これぞ冒険!冒険満喫!

島は一つの大きな山のようでもあり、中央部が頂になっています。登りきると、見事な景色が一望できました。おお、絶景かな絶景かな。・・・と、ここでもう一つの依頼を思い出しました。ドアを置いてきてほしいと頼まれたのです。はー、ドアねえ。

「よく分からないが・・・とりあえず、立てかけておこう」
ものすごく適当に置く(いいのか?)。大自然の中にドアだけがあるというのも、妙にシュールな景色ですな。

深い崖の向こうには対岸が見えますが、さすがにあちらの調査は無理ですね。おや、チョウチョ。綺麗な蝶々がひらひらと飛んでいきます。なんとなく気になって後を追いかけると・・・奇妙な石を発見しました。なんと、片面が鏡になっているのです。

「うーん・・・持って帰るにはちょっと重そうだな・・・って、持って帰る気なのかっ。いや、ちょっと欲しいけど」

ところで、この鏡石が思わぬことを呼び起こしました。先ほどの頂に戻ってみると、崖の向こうまで光の橋ができていたのです。鏡石に反射した光が実体化するとは、如何なる魔法なのか・・・。これはもう、冒険者としては行くしかありませんな!とりゃ。

途中で落ちたら一巻の終わりでしたが、橋は消えることなく渡り切りました。そこにあったのは・・・石畳の道!人工物です。その先には教会が。この島には人が住んでいた!今は無人のようですが・・・・。

どきどきしながら教会の調査を開始。非常に立派な教会です。が、目新しいものがないことに驚きました。リューン辺りで見られるものと変わらないのです。んん・・・?今まで発見されていなかった島に、リューンと同じ文化が?どういうことでしょう。

「うーん、知力1には厳しい疑問だ・・・」

正面の祭壇には、棺が安置してありました。棺には古い言葉が刻んであります。『偉大な神父 イゴリアス・トッド かの地へ旅立つ』

イゴリアス・トッド?聞いたことのない名前だなあ・・・(レベル1の知力1だけど)。棺からしてそれなりの人物であった模様。”かの地”というと・・・無難に(?)あの世か?それとも・・・?

とりあえず、棺はそのままにして・・・いや、開けた途端に「ガバァ!!」と何か出てきたり、呪いをかけられたりしたら怖いし・・・。仲間がいませんからね、慎重にいきましょう。素人は下手に触らず、調査は専門家に任せるのが良いでしょう。

さて、リューンに戻って依頼人に報告すると、非常に興味を引かれた様子。なんと、調査継続ということになりました。信頼された?らしい・・・何をしてもダメな私ですが! ありがとう、リュリさん!

とりあえず、調査は次回にして、雨降り半月亭に帰りましょう。親父さんも待ってるだろうし。ところで、ずっと気になっていたんですが、あのドアは何だったんですか?

  「宇宙の愛
(サワヤカ)

人のことは言えないが、よぎる一抹の不安。

さて、帰還です!やぁただいま、久しぶり親父さん。今日も濃いね。

  「おお、おかえり。ちょっと日にやけたんじゃないか?」
「そうかもね。また行くことになるかもしれないんだ。おっ、タルゼン羊のソテーだね」

では、久々の親父さんと手料理と宿に!
  「食事と依頼と冒険に乾杯!」

つづく・・・?

レベル2にレベルアップしました!念願達成!

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『リューン枯れ葉通り』(小柴氏) 探索・店シナリオ
  探索後は店シナリオ。
  「棺を開ける」ルートもあるようです。

・ お気に入りカード:虫眼鏡
  「なんかくれ」は恥ずかしくない!という天の声(Read me)を聞いた。
  そうだ!恥ずかしくなんかない!リュリさんなんかくれ!
  リュリさんは大変お役立ちグッズをくれました。ありがとう。
  次は船長さんになんかくれだ!


                                             



ヤツを殲滅せよ!
2014.1.14 『黒く光るヤツ』(深月氏)


それは、仁義なき戦い。


早くレベル1を脱出したい。せめて、レベル2に(あまり変わらない気もしますが)!!何とか依頼を成功させて、称号をゲットせねば。

という訳で、じっくり張り紙を検討。ほとんどが手に余る中、とある依頼を発見しました。

『屋敷に出た”ヤツ”を退治してください』

「この、”ヤツ”って・・・・もしかして」
  「そう、”ヤツ”だ。アレが大量発生したから駆除してくれ、って内容だよ」
こともなげに言う親父さん。

ウワァァ・・・・

だが、あれこれ選り好みしていられる身分ではありません。受けて立とうッ!

  「そうか・・・頑張れよ」その間合いは何だい親父さん!頑張るよ!

場所は栃の木通り18番地。ふむふむ、ここですね。ちょうど依頼人の女性がいたので話を聞くと、やはりアレを全て叩き潰すという仕事でした。目標は、30匹。やけに数字が具体的です。

  「1匹いれば30匹いる・・・・・それがこの世の摂理ですわ」
「イヤな摂理だなあ・・・」

女性によると、ヤツは非常にタチが悪いとのこと。やはり、ヤツらは狡猾なようです。
  「念入りに探して殲滅なさい。見つけたら、即・叩き潰す!いいですわね?」
女性から、メラメラと何かが燃え上がっているのを感じます・・・逆らわない方がよさそうだな。
  「”ヤツ”の駆除にもってこいの道具を貸してさしあげます」

そう言って、懐から取り出したのは。

スリッパ。

  「さあ、お行きなさい!」
「うう・・・分かりました」

意を決し、敵に占領された屋敷に踏み込むと・・・・・いました。即・叩き潰す!握りしめたスリッパが一閃し、ヤツを的確に捉えます。よし、あと29匹!

念入りに、という依頼人の言葉を思い出し、この依頼のためにリューンの盗賊ギルドで買ってきた「盗賊の眼」でくまなく調査。逃さん、逃さんぞ。我が心眼から逃れられると思うな。目標発見、唸れスリッパ龍・脚・裂・潰・拳!!!うわぁぁ、飛ぶなああああぁぁぁ

そして・・・長き時の末、仁義なき戦いは、ついに決着したのでした。30匹殲滅しました。やった。やったよ。最後の一匹がどうしても見つからなくて、屋敷中を駆けずり回る羽目になりました(涙)。どこだ、どこにいるんだ(何故かいつも最後の一匹が見つからない)。

依頼人に報告し、報酬300spと称号『害虫駆除マイスター』をゲットしました!

「・・・微妙・・・あ、いや、謹んで頂戴いたします」

そういえば、アジト(壁の穴)に立てこもったヤツをおびき出すために台所のゴボウをお借りしましたが、あれはどうなったのでしょう。ゴキ、いやアレをチョイチョイしたゴボウ・・・。

あ、洗えば大丈夫さ。きっと。うん、今日はもう寝よう。

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『黒く光るヤツ』(深月氏) 短編シナリオ 戦闘なし
  ヤツをひたすらスリッパ(クリック)で殲滅します。
  仁義なき戦いを制せよ!

・ お気に入りカード:スリッパ(文字を見るに、どうやらトイレのスリッパのようです)
  丸めた新聞派・スプレー派・スリッパ派等、ヤツへの対策は人それぞれ。
  ヤツを見つけたら、目で牽制しながら武器を手に取るべし。
  決して目をそらしてはならない。

                                             



初めての依頼
2014.1.13 『ボサの散歩』(ボサキン氏)


掲示板を眺める。


準備万端整ったところで、いよいよ活動開始。いつもならば『ゴブリンの洞窟』(Ask氏)で世のため人のため剣をふるうところですが、どう考えても難易度が高すぎる。とりあえず、退治系はなしの方向で・・・。いやしかし、まさか、ゴブリンに恐れをなす日が来ようとは・・・。人生分からないものですねえ。あ、そうだ。親父さんに聞いてみよう。ちょっとおつかいとか、そういう感じのはないかな?

  「今日は暇か?」
「暇といえば暇かも・・・・。冒険したいし。レベル上げたいし。一応スキルも買ったし」
  「じゃあ、犬の散歩なんかどうだ」
「・・・・・」

ハハァ、犬の散歩ですか。何か思っていたのとはちょっと違いますが・・・。宿の番犬ボサがこっちを見ています。よう、ボサ!元気かい。

「仕方ない。親父さんにはいろいろ世話になってるし・・・・」
  「そうか。じゃあ、頼んだよ」
  「ワンワン(じゃ、張り切って散歩行こうか!)」

という訳で、いざ散歩へ。ボサが元気よく走り出します。

「おー、元気だなぁ」
  「ワンワン(よし、俺についてこい)」
ボサ、上から目線。お〜い待ってくれ〜。

のんびりと、ボサと道を歩いていきます。このまま行くと、リメ村に着くんだよね。
  「ワンワン(散歩は、楽しいな)」
やはり犬だなあ、ツンデレ(?)ボサめ

ほどほど歩いたところで、Uターン。散歩はこれくらいにして、宿に帰りましょう。

・・・結果から言うと、完遂できませんでした。

帰り道の途中で盗賊に襲われ、あっけなく空に輝くお星様に・・・(合掌)。

そういえば、よく盗賊の出る道でした^^;1人プレイで初めて知ったのですが、盗賊たちは、レベルや人数に対応しているようです。おお、これはなかなかありがたい。それを上回る弱さで、お星様になりましたが。

という訳で、初めての依頼、失敗。

犬の散歩すらできないとはっ・・・・待っていてくれ、ボサ、親父さん。散歩に連れていけるように、きっと強くなるからな!

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『ボサの散歩』(ボサキン氏) 店・依頼シナリオ
  冒険に必要なスキルやアイテムが買えます。
  依頼が受けられる等、イベントがいろいろあるようです。

・ お気に入りキャスト:ボサ(宿の番犬)
  ものすごく犬っぽい。いや、犬なんですが。

                                             



初めての冒険
2014.1.12 『交易都市リューン』(Ask氏)


さてさて、早速冒険へ!


・・・の前に、.装備装備。4000spの元手を持って、まずは『交易都市リューン』(Ask氏)に行って買い揃えます。そういえば、いつもは6人パーティで、初期のうちは真面目にスキルを覚えたためしがないような。6人いれば、素手(?)でもいけますしねえ・・・。

ほどなく、リューンに到着。足音からして徒歩ですな!(爆)宿からは割合近いようです。さすがは交易都市、通りにはいろいろな施設が立ち並んでおります。

何を買おうかなあ・・・。仲間がいないので、いつもと少々勝手が違います。1人で攻撃も回復もせねばなりません。

レベル1が持てるスキルカードは3枚。とりあえず、必須の回復魔法、「癒身の法」をまず1枚。攻撃手段は、レベル1から役立つ「魔法の矢」にしました。命中率100%が頼もしい。最後の1枚は、かなり悩んで「魔法の鎧」を購入。能力(オール1)を考えると、全体を底上げしてくれる「祝福」なども悩ましいところですが、とりあえず倒れないことが冒険者にとっては重要、ということで決定。

スキルを覚えて、会得(所持)します。こんな感じ。





何をやってもダメな私。
攻撃力、どれくらいなんだろう・・・・不安。せめてラットには勝ちたい。サシなら勝てるか。


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『交易都市リューン』(Ask氏) 店シナリオ
  冒険に必要なスキルやアイテムが買えます。

・ お気に入りカード:「魔法の矢」「双狼牙」「居合斬り」「祝福」「魔法の鎧」
  命中率100%いいですねえ(爆)。攻撃力も高い!
  居合斬りは、幽霊にも実体にも効く優れもの。攻撃力も○。
  ダメージが半減する魔法の鎧も強い。もはやコレなしには生きていけない。
  祝福も非常によく効きます。報酬値上げ交渉前にはコレを掛けて・・・(セコイ)。

                                             



パーティ名を決める
2014.1.11


1人パーティですが。



無事にキャラができ、ver.1.28宿にコピペで引っ越し。1.50でもいいのですが、MIDIの音がやはり1.28が好きなもので^^;しかしどうやら、音はパソコンの問題も大きいようです。別のパソコンで聞いたところ、1.50でもあまり違和感はありませんでした。今のパソコンだと、妙にプヨプヨして落ち着かないんですよね^^;カードワースと言えば、あの妙にバリッとしたオープニングである、と脳みそが思い込んでいるようで。

閑話休題。引っ越しも完了し、冒険者宿「雨降り半月亭」の一室に落ち着きました。財布をのぞくと、4000spあります。おお、これは!駆け出し冒険者にはなかなかの金額です。1人でも6人でも同じ金額が支給されるんですね。

部屋のドアには、『ありじごく一行』の名札が。まあ、一人ですが。親父さんが書いてくれたものと思われます。名札は好きに書き換えて良いとのことで、早速名前を考えてみました。で、決まった名前がコレ。




『凡庸の一撃』

依頼人への自己紹介はこんな感じでしょうか。

『こんにちは。雨降り半月亭の凡庸の一撃、ありじごくと申します』

すごいようなすごくないような。

いざいざ、冒険に出かけるぞー

                                             




新たなる冒険の始まり
2014.1.10


さあ、冒険に出よう!



ところで、宿の名前ってどのようにつけられますか?いかにもそれっぽいのを格好よく付けたいのですが・・・・「燃ゆる日の出亭」など、実に格好いいですよね(弧月残雪氏作品より)。そう、ああいうやつを!

という訳で、「沈む夕陽亭」(縁起悪そう)くらいしか思いつかない脳みそに発破をかけること数分。

脳みそが頑張った結果、また一つの宿が看板を掲げました。その名も、「雨降り半月亭」。よく考えるとかなり意味不明な名前ですが、大都市リューンの中には、そんな宿もあるのかもしれない・・・。そんな宿に登録する冒険者が一人・・・。

そう、私、ありじごくでございます はっはっは。

実をいいますと、キャラはエディタ作成です。「凡庸型」を自然発生させようと思うと大変ですが、ver.1.50ではエディタで作成できるのです!

で、作ってみました。

まずは素質「凡庸型」を選択。他の特殊型も作れるようです。

特徴は、残念ながら「ずぼら」はないので、「無頓着」で代用。まあ若干違いますが、細かいことは気にせず。後は、「田舎育ち」で「貧乏」で「(CW)愛に生きる」。こんなものでしょうか。

で、適正値ボタンを押すと自動的に能力を計算してくれます。




・・・・・・

えっ??1?何かちょっと精神力はあるみたいですが・・・(本当にちょっと)。これはさすがに想像を超えた数値。やっぱり標準型に・・・・いや、ここで引いては冒険者の名がすたるー。ひたすら突っ切る、突っ切るしかない!行け凡庸型!

精神的特徴はこんな感じ。これも自動で計算してくれます。


どっちつかずな性格がよく表れております(爆)。

我ながら、なんて特徴のないヤツなんだあ!

ちなみに、性別と年代はかなり悩みましたが、「若者男性」と相成りました。一人用シナリオで一番多そうなカテゴリーということで。ええそうです、一人旅をするつもりなんです。

男一匹、ありじごく。雨降り半月亭。ここに、冒険が始まる。



さすがに半端ない能力です。ゴブリン一匹に勝てる気がしません 凡庸型って、こんなのだったのか^^; 何だか宿の名前まで不吉に思えてきた



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