シナリオ感想〜いろいろ

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シナリオの感想。いろいろ。

 ・ くだらないオチ
             ・ 阿修羅の塔

 ・ 判決の時                ・ 奇塊

 ・ 賢者の選択               ・ 三文戯曲

 ・ 嘘つきロッコ






嘘つきロッコ
2014.11.8

作者名: Masyu
対象  : レベル1〜3 2人以上
形式  : 短編 マルチエンド

村に帰る行商人の護衛を請け負った冒険者たち。村の少年ロッコと、冒険者たちのお話です。

穏やかな村の暮らしと、ある日の冒険、村を訪れた冒険者たちの活躍が描かれています。おーう、 いい子だなあ・・・ 国を救う英雄ではありませんが、冒険者たちは、確かに、英雄なのです。とても良い冒険でした。ぜひ、対象レベルで!

そして、羊の思いがけない存在感・・・・いやまさか、あそこで出てくるとは・・・・(?)!

エンドはいくつかあり、シナリオ終了後、途中からも始められるようになっています。も〜し〜も〜ま〜く〜ら〜(笑)。アレなルートも楽しいので、終了後にぜひ。

シナリオはギルドには登録されていませんが、ギルドの作者名検索から、Masyu氏のHPに飛んでダウンロードできます。

                                              




三文戯曲
2014.10.11

作者名: もりりん(南極爆弾)
対象  : レベル5〜7
形式  : 短編

『腕の立つ冒険者、数名求む』
一冊の絵本を手渡されて、依頼人の屋敷に向かった冒険者たちは・・・。

絵本に導かれてストーリーが進む、一風変わったシナリオです。次々に現れる絵本のお話が謎解きのヒントになっており、絵本の世界と現実が交差していきます。謎解きはさほど難しくなく、絵本のヒントに沿って解くことができるでしょう。・・・と言いつつ、緑のアレの突破法が分からず、しばし右往左往(全滅→ロード)しましたが(爆)。

シナリオで流れている不思議な音楽は、もりりんさんの手によるものです。絵も然り。作者もりりんさんの非常に独特な世界が広がる、とても不思議で魅力的なお話です。

                                              




賢者の選択
2014.7.18


作者名: 齋藤 洋(group Ask)
対象  : レベル3〜5
形式  : 長編 マルチエンド

ヴィスマールから帰る途中、ぽつりと建つ一軒の宿屋を見つけた。立ち寄った冒険者達は、そこで、思わぬ依頼を受ける。宿の名は”賢者の選択亭”・・・・。

出口のない地下の暗闇、逃げ場のない冒険者たち・・・・そして、迫られる選択。得体のしれない閉塞感と、追い立てるように提示される道。どの選択をすればいいのか、本当にこれで良かったのか。冒険者たちは、自らに問いかけます。答えは、あるのか、ないのか。名作中の名作と言われるシナリオです。

様々な結末が用意されていますが、私は、そこそこ(?)にたどり着いたらしく、無事に生還しました。一体どうやってプレイしたのか、もはや謎ですが^^;あまり苦労した記憶がないので、おそらくレベルにかなり余裕があったのでしょう。

長らくそのエンドしか知りませんでしたが、行動によって未来が変わってゆく、素晴らしいマルチエンドの作品です。道は一つではありません。どちらを倒すのか。倒さないのか。或いは、呪われてみるのも・・・・!?

さて、あなたの選択や、如何に?

ちなみに、ぶつぶつ言いながらも傷を治してくれるツンデレ爺ちゃん(?)のファンでした。これが萌えというものなのか・・・。と言うと、それはちょっと違うと返されました。違うのか ちなみに、ツンデレでもないそうです。定義って難しいですね(違)

                                              




奇塊
2014.5.19

作者名: 齋藤 洋(group Ask)
対象  : レベル3〜5
形式  : 短編


冒険者の日常の仕事とは、これ也――――即ち、下水掃除(違)。

リューン清掃局のダスキンさんと下水に潜り、下水が詰まった原因を突き止めます。ここで、カードワースの世界も緩やかに語られています。失われた旧時代、進んだ文明の痕跡、そして、今のリューンの町。ロマンですな やっているのは下水掃除(?)ですが。

ラスボス(?)は、カードワースにおけるトラウマになりました。初めてプレイしたのは10年以上前で記憶も定かではないのですが、戦いの強烈な印象が・・・。そして、アレまみれに・・・。冒険者と言えば、ドラゴン退治に救国の士にと、有名無名の英雄であったりしますが、現実はきっとこんな風なのでしょう。とても楽しいシナリオです。

作者の齋藤洋さんは、カードワースの生みの親、group Askチームのお一人です。Askチームには3人いらっしゃるのですが、プログラミングに絵に音楽にシナリオにと、何とも多才な方々であります。

ちなみに、依頼クリア後に、宿に帰らないでもう一度例の場所に行くと・・・・。

                                              





判決の時 〜幻のタロットカードシリーズ〜
2014.5.2


作者名: みょしだ
対象  : レベル3〜5 2人以上(4人以上推奨) 称号『阿修羅の塔クリア』所持
形式  : 中編


「親父さん、この張り紙は?」
舞い込んできたのは、とある遺跡探索の依頼。今まで生きて帰ってきた者はいないらしい・・・。

幻のタロットカードシリーズの第2弾。今度は、遺跡探索協会からの依頼です。かなり難易度の高い、危険なダンジョン・・・のはずなのですが。彼が出てきた途端に、妙な安定感が生まれるは何故か(爆)。

と、いう訳で、阿修羅の塔の依頼者、コバルトさんとの再会です。例の動作も、もちろん健在。そして、例によって大変凛々しいコバルトさん。表情だけは。いや、真面目な人なのですが・・・。

ダンジョンでは、ちょっとした謎解きがあります。ヒントもあちこちに用意されており、クリアはさほど難しくないかと思われます。また、Read meの注意書きにもある通り、冒険者の過去が語られるシーンが出てきます。苦手な方はご注意を。

そして、最大の選択は・・・宝箱を見たら、あなたはどうしますか?そう、宝箱を見たらば・・・・ 私はもちろん、勇ましく欲望に忠実に行動しました。そう、冒険者たる者、宝箱を見たらばっ!カパッと。

現在作られているのはこの作までのようです。が、きっと、コバルトさんは、今も幻のタロットカードを求め、大陸を渡り歩いているのでしょう。そのうち、冒険の途中、どこかで会うかもしれませんね。

                                              




阿修羅の塔 〜幻のタロットカード序章〜
2014.3.30


作者名: みょしだ
対象  : レベル2〜4
形式  : 短編


ある日、宿で冒険者たちがくつろいでいると、不思議な訛りのある男が依頼を持ちかけてきた。その男の名、コバルト――――「あなた方を、腕の立つ冒険者と見込んでお願いがあるのデス」

カードワースMIDIの作曲でおなじみの、みょしださんのシナリオ。ちょっとした仕掛けのダンジョン(塔)での妖魔退治の依頼です。ラスボスは結構な強さですので、人数は多めのパーティが良いかもしれません。

時によっては、コバルトさんの意外な?一面が炸裂します。そして、あの動作・・・まさか、魔法の矢(?)にこのような使い方(?)があったとは!ありそうでなかった、素敵アイデアであります。真面目な顔でコバルトさんがその動作をするのがおかしい。妙に素っ頓狂なコバルトさんとゆく、サクッと楽しい冒険です。

コバルトさんには何やら目的があるらしく、世界各地を巡って『幻のタロットカード』を集めているとか・・・。タロットにちなんでシナリオが展開される連作で、現在2作目まで出ています。・・・が、かなり昔のシナリオで、ここでストップしている模様(ですが、1話完結なのでご安心を!)。続きがやりたいなあ・・・ 

                                              




くだらないオチ
2014.1.10


作者名: 匿名希望の入沢
対象  : レベル1〜3 3人以上
形式  : 短編


交易商人スミスさんの護衛の依頼。楽しい珍道中(?)が繰り広げられます。

気軽にさっくりプレイできる短いシナリオですが、キーコード反応や選択肢てんこ盛りの、非常に凝った一本です。特に有名(?)なのは、2周目でしょうか。一度プレイした後『2周目』がプレイできるようになりますが、2周目の前に何回かいろいろ試して遊ぶのがおすすめです。とりあえず、スミスさんにいろいろ仕掛けてみましょう(爆)。

実は、初めてプレイしたシナリオがこれで、すっかりカードワースにはまった訳であります。いやぁもう、大爆笑しました。遊び方も分からないまま、6人全員手ぶらで特攻。△△△△を捕まえるのにかなり苦労しました。捕まえた時の感動は並々ならぬものが・・・(笑)。

今でもちょくちょく依頼を受けては遊んでいます。とりあえず新パーティは必ずこの依頼を受けるのが任務ですね。2周目の後は、済印をユーティリティモードで削除して・・・(どれだけ好きなんだ)。

私の中では、これぞカードワース、という傑作最高峰にあります(熱)。
※そして、拙作「賢者の果実」にてクロスオーバーさせていただきました!

いや、ただ、いわゆる血沸き肉躍る冒険というわけではないのでご注意を・・・・(汗)。



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