カードワース小ネタ集

トップ カードワースとは シナリオ感想 シナリオリプレイ
自作シナリオ あれこれ雑記 掲示板 リンク

 
戻る


カードワースについてのあれこれ。小ネタ集。

  名前について
  スキルやアイテムについて
      ・ 入手方法
      ・ スキルと冒険者のレベル
      ・ 適性について
      ・ キーコードについて
      ・ バランスについて
  クーポン(称号)について
  カードについて 〜PCが扱うカード〜

  ペナルティカードとは?

  小ネタ
      ・ バトルでカードを自動選択させないようにする




● 名前について ●

カードワースでは、宿の名前、キャラクターの名前、そして、パーティの名前を自由に設定できます。

キャラクターの名前はもちろんですが、宿やパーティの名前もそれなりに呼ばれることがあり、なかなか楽しいので格好よくつけたいところ。また、面白い名前をつけると、これまたなかなか楽しいことになり、呼ばれる度に楽しい気分が味わえます。

それぞれの名前は、基本的に後から変えられます。

・ キャラクター名 : PC右クリック「編集」→「デザインを変更する」で可能。
             (パーティ編入時。宿帳からは「情報」クリック)
・ パーティ名   : 「パーティ情報」で可能。
              (冒険時は画面を右クリックでメニューが出ます)
・ 宿名       : 「Yado」フォルダの名前書き換えで可能。
              (該当宿のフォルダ名を書き換える)

《キャラクターの編集》
作ったキャラクターを編集できます。
そのキャラクターの「編集」→「デザインを変更する」で、編集画面が出ます。

こんな感じ。


名前と、顔のグラフィックと、解説文を自由に編集できます。ただし、一度作ったキャラクターの能力値や素質、性別や特徴は、基本的に変更できません(デバグ宿や専用のシナリオを利用すれば一部変更可能。ただし、使用は諸刃の剣であり、ゲームの楽しみを損なう恐れもあります。取扱いにはご注意を!)。

ちなみに、見た目はこうなります。


ベン、しゃべり過ぎ(爆)。

このように、スクロールが必要にはなりますが、解説文はいくらでも書けます。
ここは基本的に誰に見せるでもなし、冒険にも関係しない、不要な部分です。しかし、これはこういうキャラ!というキャラメイクの楽しみの重要部分(?)でもあります。ぜひ、熱い文章を載せて、キャラクターに花を添えましょう(たとえ自分しか見なくても)!




● スキルやアイテム等について ●

スタート時、キャラクターの所持品はゼロ、所持金は4000sp(spはカードワースのお金の単位。銀貨のようです)。

初期段階では、6人いれば特に何も持っていなくても大抵のシナリオはクリアできます。が、折角の冒険生活。スキルがあれば、冒険の幅も広がります。好きなスキルやアイテムを手に冒険するのもカードワースの大きな楽しみの一つ。お気に入りの一品を探すのもまた冒険。旅先で出会えますように!


《入手方法》

スキルやアイテムは、店や街のシナリオで手に入ります(公式ファンサイトのギルドで『店』や『街』で検索すると、該当シナリオが出てきます)。

シナリオをダウンロードすればいろいろなお店に行けますが、とりあえずパッケージには、店シナリオ『交易都市リューン』が用意されています。プレイに必要なスキルとアイテムは基本的に網羅されていますのでご安心を。

リューンには様々なスキルやアイテムがあって何を買うか迷うところですが、アイテムは後々手に入りますので(そして、高価な割に効果のほどが・・・って駄洒落ではありませんが^^;)、まずはスキルから揃えるのがお薦めです。


と、基本的にそれだけですが、↓以下、一応具体的に・・・。


《スキルと冒険者のレベル》

キャラクターには、「レベル」があります。冒険(シナリオ)をこなしていくうちに上がっていくのですが、スキルを使う時、この「レベル」が関係してきます。

その1. スキルに書いてあるレベルに満たなくても、スキルは使えます。
     ※ただし、失敗したり、すぐに使えなくなったりします。
     ※また、戦闘時にそのスキルが回ってくる確率は格段に低くなります。
その2. レベルが足りていれば基本的に失敗はなく、複数回使用できます。
その3. 物によっては、キャラクターのレベルによって効果の差があります。


《適性について》

スキルやアイテムには適性があります。すばしっこいキャラクターが得意なもの、温厚なキャラクターが得意なものなど、能力と性格によって様々。そのキャラクターが得意なものは効果は高く、不得手なものは低くなります。

適性は、視覚的に確認できます。カード右下の緑の丸明るいほど高く、暗いほど低い印です。最高の場合は、丸は真っ白に輝きます(なかなかお目に掛かれませんが)。翳りのない明るい緑なら、かなり適性がある、得意な証拠です。

ちなみに、その上の赤い丸は、後何回くらいその技が使えるかの目安です。明るいほど残り回数が多く、暗いほど少ない印です。使い切ると真っ黒になります。

適性によって、効果はかなり変わります。効果にはレベルが大きく作用しますが、それを超えるほどの差があることも・・・。また、戦闘時にそのスキルが回ってくる確率にも関わります(適性が高いほど回ってくる確率が高い)。得意な技はよく使える、ということですね。そういう意味では、どのスキルを持つか、買うかを決める時の、かなり重要なポイントになります。

一方で、使用すること自体には問題がなく、たとえスキルが回ってきにくくても、カードワースの場合、致命的という訳ではありません。むしろこれも、気分と見た目の問題が・・・・真っ白や明るい緑だと気持ちいい(爆)。とりあえず、真っ暗な緑でなければ、さほど気にする必要はないとも言えます。


《キーコードについて》

カードワースのスキルやアイテムには、『キーコード』(どんな効果があるかというタグのようなもの)がついており、キーコードに対応して様々な反応やイベントが起こります。これによって、戦闘はもちろん、戦闘以外でも、スキルやアイテムが活躍します。

例えば、敵を眠らせる「眠りの雲」というスキルを見張りに放つと、見張りは寝入ることがあります。また、宝箱を「盗賊の眼」で見てこっそり仕掛けられた罠や鍵に気付いたり、「盗賊の手」で罠や鍵を上手く解除できたりします。

とりあえず、このスキル(アイテム)の効果が効くかも!という場面があれば、対象カード(見張りのカード、宝箱のカードなど)に使ってみましょう。思いがけない効果やイベントが発生するかもしれません。或いは、しないかも^^;(シナリオによりますので・・・)。


◎よく対応が見られるもの:右はリューンで売られているスキル・アイテムです。
(キーコードは複数ついていることもあります)

・ 眠り  : スキル『眠りの雲』など 相手を眠らせる
・ 鑑定 : スキル『賢者の瞳』、『盗賊の眼』など 相手や罠を見極める
・ 解錠 : スキル『盗賊の手』など 罠や鍵を上手く解く
・ 呪縛 : スキル『蜘蛛の糸』など 相手を動けなくする
・ 沈黙 : スキル『封言の法』など 相手の声を封じる(魔法が詠唱できない)
・ 暗殺 : スキル『暗殺』など 相手をこっそり暗殺する
・ 治療 : スキル『癒身の法』、アイテム『傷薬』など 相手を治療する
・ 攻撃 : 攻撃的なもの全般 相手を攻撃する
・ 遠距離攻撃 :スキル『魔法の矢』など 遠くから相手を攻撃する
・ 神聖な攻撃 :スキル『亡者退散』、アイテム『聖水』など 聖なる力の発現
・ 炎による攻撃:スキル『炎の矢』など 炎系統の攻撃

特によく使われるのは『鑑定』でしょうか。人物なりアイテムなり、相手を見極める時に活躍します。とりあえず、宝箱を見たら『鑑定』、そして、罠や鍵を発見したら『解錠』。或いは、見張りがいれば『眠り』、『遠距離攻撃』、『暗殺』など。或いは、ケンカをふっかけたい時には『攻撃』などなど。シナリオによっては、別のシナリオで手に入るアイテムやスキルに反応してイベントが起きることもあります。いろいろ試してみると面白し!


《バランスについて》

カードワースでは、様々なスキルやアイテムを手に入れられます。自分で作ることも可能ですし、特に制約がある訳ではありません。非常に強いスキルやアイテム、というのもあり得ます。

が、カードワースに限らずどのゲームでもですが・・・不思議なものですが、強すぎるとかえってゲームが退屈になり、何となく飽きてしまいがちです。といって、弱すぎても辛さや面倒さが勝ってしまい、これまた面白くないし・・・。やはり、バランスが良い、これに限ります。これが一番面白く、そして末長く(!)楽しめます。

カードワースでは期せずして強力なものが手に入ることがあります。使ってみてこれはと思う場合には、そっとしまっておくのも一つです。しかし、必殺技を叫びながら(?)強力スキル(アイテム)で憎き敵をアリの如く踏みつぶすのもまた一興(爆)。

全てはプレイヤーの選択のままに。この自由性もまた、カードワースの良さでもあります。心配な場合は、『交易都市リューン』で売られているものを使うのがお薦めです。基本的に、ここのスキルやアイテムがゲームバランスの基準になっており、大きく崩れる恐れはないかと思います。

ちなみに、個人的には、結構強力スキルでぐさぐさ刺していたりします(爆)。ビバ全体攻撃。雑魚を見れば皆で薙ぎ倒し、ボスと見れば皆で暗殺にかかる謎パーティ。最も、ボスに暗殺が効かないこともよくありますけどね!(で、それなりにバランスは取れるという)


と、いう訳で。

好きなものを持って、冒険に行こう!!


迷ったり、失敗したりするのもまた冒険。コカの葉を買い占めたり賢者の杖を売っぱらったりした過去も楽しい思い出になる、それがカードワースであります。いや、賢者の杖は売っぱらっちゃダメです(汗)!アレはダメ!




● クーポン(称号)について ●

冒険をする(シナリオをプレイする)と、クーポン(称号)が配布されます。どんなクーポンかはシナリオで様々ですが、クーポンにはそれぞれ得点がついており、これがレベルの上昇に関係してきます。

見た目はこんな感じ。


一番左の盾マークが、クーポンのおおよその点数を表しています。上から順番に、

黄色   :2点以上
銀色   :1点
鈍い金色:0点
割れた赤:マイナス点
です。

レベルは、そのキャラクターが持っている得点の総合計によって決まります(一定に達すると、そのレベルにアップする)。つまり、0点のクーポンは、レベルの上昇には全く関係しません(主に、冒険の経験ではない称号に使われます)。

マイナスクーポンは、得点の総合計に関係するので、マイナスの点数分だけ、レベルアップが足踏みします。ただし、現在のレベルが下降することはありません。レベルがMAX(普通はレベル10)の場合、マイナスクーポンがついても特に何もないということになります。

どんなクーポンにするかはシナリオの作り手にゆだねられており、自由に設定することができます。しかし、余りに多すぎる点数は冒険として意味がなく、他のシナリオとの兼ね合いからしても、バランスを崩してしまうことにもなりかねません。カードワース生みの親のAsk氏は、1つのシナリオで配られるクーポンは、最大3点までが良いだろうと話されています(※参照「クーポン」)。

どんなクーポンが配られるかもカードワースの大きな楽しみの一つ。レベル上昇においてはプラス点が必要ですが、冒険としては0点やマイナス点も十分に価値がある、ということですね!




● カードについて ●

‘カード’ワースは、すべてがカードで表示されるゲームです。NPCも、店も、武器も、山や川も、小さなカードで表されます。PCも‘カード’、その所持品もすべて‘カード’。プレイヤーは、この様々なカードをクリックしたり使用したりして、冒険を進めます。

プレイヤーが操るPCはそれぞれ専用のカードフォルダを持っており、扱うカードは、2種類に分けられます。

・ 戦闘時の配布カード:戦闘時に配布されるもの。
  アクションカード(攻撃、会心の一撃、渾身の一撃、防御、見切り、フェイント)、
  混乱、カード交換

・ PCの所持カード:PCが所持するもの(シナリオをプレイして入手)。
  アイテム(道具)、スキル(技能)、召喚獣の3種類


《戦闘時の配布カード》
戦闘時に配布される、基本的な行動カードです。
使用回数制限はなく、無制限に何度でも使えます。
戦闘時の手札は、これらアクションカード及びスキルカード(後述)の中からランダムに引かれて、レベルに応じた枚数が配布されます(高レベルほど多い)。

以下、それぞれの効果です。※具体的な数値は、こちらGROUP ASK WEBSITE

アクションカード(6種類):基本的な攻撃と防御
・ 攻撃
   普通の攻撃。命中度・威力ともに普通。他になければ、とりあえずこれ。
・ 会心の一撃
   命中度・威力ともに高い、会心の攻撃。非常に有効でラッキーな一打。
・ 渾身の一撃
   命中度が低いが威力が極めて高い、渾身の攻撃。
   当たれば一気に敵の体力を削れる。当たったり外れたりします(爆)。
・ フェイント
   フェイントを仕掛ける。敵一体に混乱カードを一枚配布。
   混乱カードは後述。敵に使われるとなかなか厄介。
・ 見切り
   敵の攻撃を見切る。回避力が大幅アップ。
   物理的な攻撃を避けるのに、非常に有効。
・ 防御
   防御に徹する。抵抗力と防御力が大幅アップ。
   ダメージが半減。

攻撃系統は、PCの適性敵とのレベル差がポイントになります(適性が高ければヒットしやすく、敵よりレベルが高ければヒットしやすい。逆もまた然り)。
見切りと防御は、「賢者の瞳」などを使ってあらかじめ敵の行動が分かるようにしておけば、タイミングよく使うことができて大変効果的です。


・ 混乱
   敵の技(フェイントなど)によって配布される。一切の身動きがとれなくなる。
   強制的に自動選択される(後述、ペナルティカード)ため、
   状況によっては深刻な事態にも。
   意外にも、賢い人ほど掛かりやすい。
・ カード交換
   戦闘時、必ず配布されるカード。手札の先頭に常に表示される。
   名前通り、そのターンで配布されたアイテムカード(後述)以外を
   全交換する。

   有効な手札がなく入れ替えたい時や、混乱カードを捨てたい時にはこれ。
   運が良ければ良いカードが回ってくるので、何気ないようで使えるカード。


《PCの所持カード》
こちらは、カードによっては専用のPCでないと使えない物などもあり、非常に多彩です。戦闘時以外でも使うことができます。
効果も様々で、大きく分ければ、

・攻撃
系(剣や魔法の攻撃)
治療系(体力回復、眠りや毒からの回復など)
能力変化系(行動力、防御力、敏捷力、回避力の上下)
・状態変化
系(眠り、呪縛、毒など)
・手札関係
系(カード交換やスキル・召喚獣配布など)

などがあります。


PCが持つカードは、アイテム、スキル、召喚獣の3種類に分けられています。

・ アイテム(道具)カード
   アイテム類。戦闘時、常に配布される。
   戦闘時に使用しても、手札は入れ替わらない。
   (アイテムを使い続けると、そのPCの手札はずっと同じまま)
   使用回数制限がないものは、無制限に何度でも使える。
   いつでも使える、作用するという点において非常に強力になり得るので、
   使用回数制限がついているものが多い(傷薬は一回使ったら終わりなど)。
・ スキル(技能)カード
   戦闘時に主力となるもの。 上述のアクションカードと混ぜ合わされて、
   ランダムに配布される(PCの適性が高いほど配布されやすい)。
   戦闘時に使用すると、
次ターンで新しいカードが一枚配布される。
   PCとスキルのレベルによって使用回数に上限(最大9回)があり、
   一定回数以上使うと使えなくなる。

   アクションカードより威力が高いものが多い。
   ここぞという時に放つ、そのPCお得意の技。
・ 召喚獣カード
   獣の文字があるが、特に獣限定ではない。魔法で召還したものなどもこれ。
   戦闘時に手札としては配布されない。
   使用回数制限がないものは、無制限に何度でも使える。

   こちらもいつでも自動的に作用するので、ものによっては強力になり得る。

基本的に、戦闘時はこの手順になる(「カード交換」とアイテムカード以外)。
  そのターンで一枚使うと、次ターンで新しい手札が一枚ランダムに配られる。


また、これらのカードには、レア度がついています。そのカードがどれだけレアかというものですが、普通(日用品)、レア(希少品)、プレミア(貴重品)の3種類があります。

・ 普通(日用品)  :ほとんどのカードはこれ。
・ レア(希少品)   :その名の通り、レアなカード。
・ プレミア(貴重品):ほとんど見られないであろうカード。唯一無二の魔剣など。

普通のものは1/2、レアは3/4の値段で売却できます。プレミアカードは売却できません(最新バージョン)

本体のバージョンによって、売却条件は少しずつ変わります。
 ・ 本体ver.1.20(Ask版)は、全てのカードが1/2で売却可能、買い戻しも可能。
 ・ 本体ver.1.28、1.30は、普通とレアが1/2で売却可能。
  (これ以降のバージョンでは、プレミアは売却不可、買い戻し不可)
 ・ これより新しいバージョンでは、普通が1/2、レアが3/4で売却可能。




● ペナルティカードとは? ●

カードには、特別にペナルティカードと呼ばれるものがあります。

戦闘時のPCの手札はこんな感じで配布されますが、右端のカードにご注目。


鎖がガッチリ絡まっていて、いかにも危険な感じ・・・これがペナルティカードです。

ペナルティカードは、キーコード「ペナルティ」を持ったカードです。代表的なものでは、上述の「混乱」(右端のカード)が、それに当たります。

戦闘時、どのカードを使うかは、そのターンの手札の中から自動的に選択されます。これは後から変更可能ですが、ペナルティカードに限り、選択されると変更することができません。つまり、そのターンではそのカードの効果が強制的に起きることになります。
混乱であれば、身動きができなくなる→敵にボコボコに・・・。

配布されたペナルティカードがスキルカードか混乱のカードであれば、自動選択される前に「カード交換」で捨てることができます。アイテムカードの場合は、入れ替えられないので、選択を避けることはできません(召喚獣カードはペナルティカードなし)。

また、ペナルティカードは、後述の小ネタ、バトルでカードを自動選択させないようにする機能は使えません。どうやっても自動選択は阻止できない・・・それは運命のカード(?)。まあ、曲がりなりにも「ペナルティ」ですしね^^;
ということで、選ばれてしまったら、運を天に任せましょう(爆)。

・・・と、世にも恐ろしい(?)ペナルティカードですが、混乱カード以外は、そういうカードを意図的に好んで持たない限り、特に関係ありません。戦闘時以外も関係なし(見た目がちょっとすごい以外は!)。

混乱カードにはくれぐれもご注意を!




● 小ネタ ●

他、いろいろ小ネタなど。


《バトルでカードを自動選択させないようにする》

傷薬を持っていたら、ほんのかすり傷なのにすぐさま傷薬を使われてしまった!

・・・という事態を避ける方法です。

バトルでは、どのカードを使うか、初めに自動で選択されています。この時に、自動選択されたくないカードを、選択から外す方法があります。

まず、キャラクターを右クリックして、キャラクター情報画面を出します。

こんな感じ。


傷薬の■が赤くなっているのが分かっていただけるでしょうか。リストにあるカード名をクリックするとこのようになり、そのカードはバトルで自動選択されなくなります(もう一度クリックすれば、元の状態に戻ります)。

もちろん自分で選択して使うことはできますから、ご安心を。これができるのは、PC所持のアイテムとスキルのみ(ペナルティカードは除く)です。召喚獣はできません。

ちょっと便利で使いやすい機能です。



ページトップへ 


トップ カードワースとは シナリオ感想 シナリオリプレイ
自作シナリオ あれこれ雑記 掲示板 リンク